Control , Mechanism, Actuator
少子高齢化が進む現在の日本社会では,社会システムや産業における省力化や無人化は必須であり,ロボットのより高度な活用は重要である. これらの応用の基礎研究として,数理科学的手法 により 車両型ロボットや連続体のコンピュータ・ネットワーク制御を考慮した安定化制御,軌道追従制御,合意制御,フォーメーション制御等の制御問題に取り組んでいる.
温度によって剛性変化が可能な形状記憶ゲルを構造部に用い,ワイヤ駆動機構によって変形させるロボットハンド等の機構 を開発しています.
人を支援するシステムに向けた、空気圧によるインフレータブル構造を利用した、柔らかなソフトアクチュエータ・センサの開発、マニピュレータや看護工学への応用について進めています。